【なぜ古典を読もうと思ったのか?】

古典読書について

【なぜ古典を読もうと思ったのか?】

歴史に名を残すような
立派なサムライになる。
そのための世界最高の勉強だからです。

5歳の時には
立派なサムライになるという想いを明確にもっていました。

父に、
ボクはサムライになる!サムライになる!
と地元にある姫路城を見るたびに言っていたそうです。

ただのサムライじゃない。
立派なサムライ。

日々鍛錬です。

頭の知性の鍛錬の相手は
偉人・賢人・哲人達です。
人類を代表する天才達です。

 
26歳にして初めて対峙した時は、
一年間かけてボコボコにされました。

そう、
忘れもしないアリストテレス。

1冊も読みきれへんかったわけです。

2000年も前に生きていた人間、
アリストテレスにボコボコにされました。

今もボコられながらも、
それでも何発かは偉人達にもくらわすことができるようになりました。

今まで200人ほどの古今東西の偉人・賢人・哲人達に挑みかかりました。

そのうちに、
この人達の素晴らしさはやはり知性のみならず、人間としての偉大さ、崇高さにもあるんやなと、わかってきます。

昨日は内村鑑三、ことうっちーに挑みかかりました。
ええ感じでお手合わせできました。

そして、
偉大な精神に触れて、
格闘しながらも、5回以上涙しました。

日本人にこんな人がやっぱおったんやな、と。
捨てたもんじゃないと。

知性のみならず
その先人達の生涯をかけた生き様に触れられる。

「愚者は経験に学び、賢者は過去に学ぶ」

という言葉がありますが
まさに古典は人類が残してきた知恵と叡智の結晶なのです。

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