【古典の価値は不変】

古典読書について

【古典の価値は不変】

古今東西の「偉人・賢人・哲人」達の書き遺した古典といわれる書物の価値は不変です。

時代の風雪を耐えて
今に残ってきた書物は
その価値が既に定まっており
良書であり名著であります。

どんな時代の人が見ても
どこの国の人が見ても
これは面白い!!
と思われき続けてきたものが残っています。

くだらない本を読むことに
人はわざわざ時間を使って読もうとは思いません。

 
例えば
古本屋さんに行くと
古典は価格が定価に対して80%前後程しか下がらず、出版から何十年経っていてもその価格はキープされています。

それはなぜかというと
時が経過しても、本の内容自体の価値が、時代の変化に関わらず、変わらず不変であり、価値を保っているからです。

本の紙自体がボロボロにならない限りは、古典本が二束三文で売られることはないのです。

古典には
人類の普遍的な叡智が詰まっているからです。
 
 
読書をするならば
ハズレがなく栄養価も高い古典を読みたいですね。


身体が普段食べている食べ物でできているように
知性は普段読んでいる本でできていきますね。

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