【いかにして難しい古典を読めるようになるか】

古典読書について

【いかにして難しい古典を読めるようになるか】

本日の「古典講座」では
『方丈記』鴨長明著
『アンデルセン自伝』アンデルセン著
の2冊を取り上げました。

 
講座の中で
いかにして難儀な古典を読めるようにしていくか?
という話題が出ました。

そこで出た有効な方法として
足繁く本屋に通い
本棚の前に行って
読めなくてもいいから
とにかくその背表紙やタイトルを眺める
というものです。

これはボク自身古典を読めるようになるうえでやってきたことで
言ってしまえば
古典とたわむれるということです。

たわむれる中で
古典に対して愛着が出てきます。
著者名や著書名などの知識が、脳内に蓄積されていきます。

そうこうしていると
脳はさらなる情報を求めようとするのです。

いつのまにか
古典を手にしています。

いつのまにか古典を10冊同時に買っています。

気付いたらどうしても読めなかった古典を読了しています。

気付いたら頭の中に
偉人・賢人・哲人達が住んでいます。

「たわむれる」
ということですね。

古典は難しくて当たり前。

特に初めて古典に取り組みはじめた時には、そう捉えたほうが良いでしょう。

もしわからなくても、まぁそんなもんかな、と。
いずれ分かる時がくるだろうと、と。

それぐらいドーンと構えているくらいで良いですね。

タイトルとURLをコピーしました