ファシリテーターの紹介

夢実現応援家®の藤由達藏です。

読書家でシンガーソングライターの三木誉恵留さんと一緒に2種類の読書会を開催しています。
ひとつは「夢を叶える読書会」で、もうひとつは「古典読書会」です。

「夢を叶える読書会」は、参加者の方がその時に紹介したい本を持ち寄って紹介し合うというものです。
昔読んだ本でも最近読んだ本、あるいはこれから読もうと思っている本でもいいのです。
本の紹介といっても、感想でも、自分とその本との出会いのエピソードでも、その本や著者についての蘊蓄でも何を話していただいても構いません。

読書会を一年半くらい続けてきて分かった「読書会の魅力」は、「本を土台にしておしゃべりができること」でした。
まったく初対面の人同士でも、本の紹介を土台に自由に話すことができるので、普通だったら友達や同僚、家族などとも話さない内容の話ができるのです。
たとえば、職場で宗教や政治の話なんて中々できません。もちろん話せている人は結構ですが、大抵は話せないし、話しません。しかし、政治学や宗教学の本を紹介などすれば、政治の話も宗教の話もできます。
動物について、宇宙について、哲学について、料理について、恋愛について。
本はこの世の森羅万象を扱うことができますが、その本を土台に話をする私たちも森羅万象を語れるのです。

しかも、夢実現応援家®である私がファシリテーションしているので、かならず会の場を安全安心の場にするよう努めています。だから、みなさんリラックスして何でも話せるようです。
しかも、毎回、互いの関心事が共鳴し合って、その回ごとのテーマがあぶり出されてきます。なぜかたまたま持ち寄った本の共通点があぶり出されてくるのです。

みんなの気持ちが言葉以外の所でも会話を始めるようです。そこから、深い気づきや学びが生まれるのです。他の参加者さんからも知的な刺激をいただきます。参加した人は、もっと本を読みたくなります。他の参加者の紹介した本を読みたくなるのも当然のことながら、次回自分は何を紹介しようかと胸をわくわくさせながら、どんどん読みたくなるのです。
自ずと知的好奇心を高め、向学心を高めることになるので、読書会は新しい学びの場でもあると思っています。

読書会は都内で開催していますが、もしもご都合が合うようでしたら、どうぞご参加下さい。
直近で読んだ本がなかったとしても構いません。昔読んだ本の紹介をしてください。

ご参加をお待ちしています。

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